せんせいからのお便りは
みんなへの応援メッセージ

おしゃべり帖★キラキラ星

おしゃべり帖では、毎月講師から音楽ミニ知識がもりだくさんの“お便り”と、
生徒さんへの応援メッセージ“キラキラ星”を載せております。
また、お便りは毎月クイズ形式になっており、全問正解者には12月にプレゼントをさしあげています。

クイズの答えは先生に教えてくださいね♪ハンコを押しますのでためてください。
12月には宮村音楽教室ならではのプレゼントを考えています。

各先生から、みんなへのお便りです♪

ジャスミンせんせい

皆さん9月の中秋の名月綺麗でしたね。まだまだ外せないマスクに疲れを感じる時もありますが、澄み切った青空や秋風を感じると気持ちがすっきりしますね。毎日感動をくれた五輪も終わり少し寂しい気持ちもしますが、多様性を認め合い共生社会を目指そうというメッセージのパラリンピックは、日本での開催で多くの事を知ることができ、考えるきっかけになったことは意義あることだと思いました。世界の人口の15パーセントの人が何らかの障害を持っておられるそうで、私達は知ることから始まるスタート地点に立ったのだと感じました。一人ひとり違う個性の集まりが人間社会です。誰もが同じ人権を保障され、同情でなく特性、多様性を生かして働ける場があり安心して暮らせる社会、人生は生きる価値があると思える社会が当たり前になればいいですね。
すぐには解決できない難しい問題だと思うのですが、SDGs(持続可能な開発目標)にも入っており未来を生きていくみんなが考えていく課題であると思います。
コロナ禍反対も多かった五輪ですが、終わってみたら6割の人が開催して良かったという意見だったそうです。
秋の長雨が上がった夜にちょっとした隙間、ウォーキングをしたのです。こんな時こそマスクを外してと気づき外した途端に雨の後の土の匂いや、草木、花の香りが今まで閉ざされていた臭覚がぱっと解放され、これが地球の匂いなのだと何だかうれしくなりました。今まで気づいていなかったことが残念でもありましたが。またあちこちの草むらからは、たくさんの虫の涼やかな声が聞こえ、大合唱しているのです。クツクツクツ、ジージージーと、なにかな?と想像しながら楽しい夜の散歩でした。虫が何の音で泣いているのかも気になりました。皆さんも耳をすましてみて!!色々きこえるよ!!
マスクはずしたら地球の匂いも秋の匂いもするよ!!

10月はショパンコンクールの覇者が決まります。
特にポーランドでは、本当のショパンらしい演奏は?ということも問われるそうです。
難しいですが、ショパンより自分が前に出てしまう演奏は良くないかも知れませんね。
日本の方が入賞されるか楽しみですね。

そして「おにぎり🍙アクション」開催中
おにぎりを、つくろう、たべよう、世界の為に!!自分がつくったおにぎりがちょっとだけ世界をよくするのです。写真投稿することで協賛企業がアフリカ、アジアの子供たちへ給食5食となり届けられる仕組みです。協力してくれる会社が寄付をしてくれるのです、
たのしーい🍙待っています。

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エルサせんせい

10月3日(日)から第18回ショパン国際ピアノコンクールが始まります。ショパンコンクールとは5年に一度、ショパンの生まれ育った街であるポーランドのワルシャワで開催されるコンクールで、ピアニストを目指す人たちにとってはオリンピックのような存在のコンクールです。
第17回は2015年に行われ、18回は昨年の2020年に行われるはずでしたが、新型コロナウィルスの影響により1年延期となった今年開催されます。
10月3日からとお話しましたが、実はこの予選に参加するために通過しなければならない『予備予選』が7月に行われ、160名の参加者のうち通過されたのは87名、その中で日本人通過者は13名でした。(この他に予備予選が免除されている方が9名)
1次予選、2次予選、3次予選と続き、最後の本選が行われます。

ショパンコンクールでの課題曲は全てショパンの作品です、少しご紹介しますね。
エチュード:練習曲。英語の「スタディ」と同じ言葉です。勉強という意味の他に『情熱』という意味もあります。
ノクターン:夜想曲。イギリス育ちのピアニスト、ジョン・フィールドが初めて作った曲の種類で、なめらかなレガートができるようになった新しいピアノの良さを生かす作品として生まれました。
バラード:物語的な内容や、感傷的な雰囲気をもとに作られた作品です。
マズルカ:独特なアクセントとリズム感を持つ3拍子、ポーランドの農民の踊りです。マズール、オベレク、クヤヴィアクの3つの踊りからなります。
スケルツォ:イタリア語で『冗談』を意味しています。ショパンのスケルツォは冗談と表すには暗く深刻ですが、、、
ポロネーズ:フランス語でポーランドの踊りという意味です。マズルカとは違う、貴族のための踊りや行進のために使われた曲です。
この他にもピアノソナタや舟歌、本選ではピアノ協奏曲などが演奏されます。

1927年から始まったショパンコンクール、歴代の参加者にはショスタコーヴィチやラヴェル、シマノフスキと言った大作曲家もおられました。
今回のコンクールも、どんな素敵な演奏に出会えるのかとても楽しみです!
オンラインで視聴が可能なので、ぜひ聴いてみてくださいね♪

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今月のクイズ

○に当てはまる文字は何でしょう?
10月3日から○○○○国際ピアノコンクールがはじまります。
課題曲の1つ、○○○○は、独特なアクセントとリズムを持つ、ポーランドの農民の踊りです。

今月のキラキラ星♪

S.優凛ちゃん(小5)
軽やかに弾ける柔らかい指を持っているのでエチュードもどんどん進み上達していくのが分かります。色んな曲を楽しんで弾いていってね。
S.璃心ちゃん(小6)
受験勉強もしながらよく頑張っていますね。オクターブも楽に弾け選曲の幅も増えましたね。色んな曲にチャレンジしてくださいね。
T.百花さん(中2)
中学で忙しいのによく頑張っています。演奏の内容が濃くなり味わい深くなってきているのが素晴らしいですね。
N.夏帆ちゃん(小4)
真面目でしっかりしていて理解力もピカイチ!その裏にはおうちでコツコツ努力されているのがいつも伝わってきています。ピアノが好きだと言ってくれるその気持ちをこれからも大切にしてくださいね♪
N.愛理ちゃん(年中)
ニコニコえがおで、おきょうしつへきてくれますね。ごあいさつをきちんとできて、とてもすばらしいです!いつもれんしゅうをがんばって、しゅくだいにプラスしてたくさんのきょくをひいていますね♪これからも、いろんなきょくにちょうせんしようね!
S.彩葉ちゃん(中1)
レッスンではピアノの時間に加えて、最近どう?とお話する時間が本当に楽しくて時間が足りない!と感じるほどです。学校での生活や勉強に忙しい日々ですが、彩葉ちゃんの持ち味である心のこもった歌わせられる演奏を期待していますよ♪
A.咲和ちゃん(年中)
いつもげんきいっぱいでレッスンにきてくれますね♪さわちゃんはおとをよむのがはやくて、むずかしいきょくもスイスイひけるようになってすごいです!テキストもだんだんむずかしくなってきたけど、さわちゃんならきっとじょうずにひけるよ★これからもいっしょにがんばろうね!
I.心優ちゃん(小1)
いつもたーくさんおはなししてくれるみゆちゃん!「先生、このきょくひける?わたしもひけるようになりたい!」とやるきまんまんで先生とてもうれしいです♪まいにちコツコツ練習すれば、いつかかならずじぶんのひきたいきょくがひけるようになってくるよ!これからも先生といっしょにたのしくレッスンがんばろうね!
K.優衣さん(中3)
すっかり素敵なお姉さんになり、勉強も忙しい中ピアノも本当に良く頑張ってくれていますね!合唱の伴奏にも選ばれて素晴らしいです!レッスンでは、学校のお話など、たくさんおしゃべりするのも楽しみの一つになっています★ついついお喋りが弾んでしまうけど(笑)ピアノも引き続き頑張っていこうね!
T.ゆいかちゃん(年長)
いつもげんきいっぱいでレッスンにきてくれて、とってもうれしいです♪おうちでのれんしゅうもたくさんがんばっていますね!これからもたのしくレッスンしようね!
O.あやねちゃん(小1)
プレピアノのころからよくがんばってくれていますね!「こんなにむずかしいおうたがひけるようになってきたんだなあ」といつもうれしくおもっています♪あやねちゃんのすきなおうたもひけるように、がんばっていこうね!
F.たいがくん(小1)
むずかしいおうたもあきらめずにチャレンジしてくれるすがた、とってもかっこいいです☆どんどんいろいろなきょくがひけるようになってきましたね!はっぴょうかいもたのしみにしています♪

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