子供たちへの愛情と
音楽に対する情熱をもって

GREETINGごあいさつ

「子供たちの未来のために」

音楽は人を「幸せ」にしてくれます。
音楽は人に「癒し」「感動」を与えてくれます。
音楽からの感動の記憶は生涯の財産となります。

「弾く喜び、聴く楽しみ」「音楽芸術の深さ、素晴らしさ」を子供たちと分かち合いたいと始めたのが宮村音楽教室です。
2011年には30周年記念コンサートを開催し新たな気持ちでスタートを切りました。
思えば、20世紀はひたすら豊かさを求めて、音楽が“音が苦”になる様なレッスンも当たり前の時代がありました。
この21世紀に入り音楽に対する考え方、意義、在り方も変革の時期にきており、
ピアノ教育、ピアノレッスンも多様化したニーズに適応していくことが求められております。

私たちは一人ひとりの成長と気持ちを大切に、基本の学びの上に好きなことをする幸せを感じる個人レッスンと、
人と人をつなぐ「場」を大切にしたグループレッスンをしています。
はじめの一歩としてのプレピアノ、受験コース、ジャズピアノ、大人のピアノなど多様なコースがあります。
先生と聴く音楽鑑賞会、講師生演奏、iPadなど新しいツールやオリジナルカードでの楽しい学びをはじめ、
皆様から納得していただけるクオリティー高いレッスンです。
ピアノ発表会をはじめ、色々なアイデアから生まれたフラッシュモブ、クリスマスコンサートなど、個性豊かな催しも展開しています。
音楽での社会貢献も2005年から継続し、2013年中山寺でのドイツ語で歌った第9、
2014年老人ホームでの演奏はネットファンドから募金を集めるなどのチャリティーコンサートを行い、
また、毎月お月謝の中から10円をチャンス・フォー・チルドレンに寄付もしております。

教室からは多くの生徒さんが育ち、全日本学生コンクールをはじめ多くのコンクールで優秀な成績を収めた人たちが
現在は講師となり指導にあたっております。
目まぐるしく変わる現代にしっかり自分と向き合い、時間をかけて育てていく音楽、想像力、創造力は、
人間にとって一番大切なものなのです。
みな、いつかは暖かい親の港から人生という大海に一人で漕ぎ出していくのです。
その時に音楽が楽しめ、自信となり、生きていく力となることを願っています。

私たちは“いま、この時を、全力で”をモットーに、“継続は力なり”の言葉とともに、情熱を持って進んでいきたいと思っています。

子供たちの未来を育てていく教室を目指してまいります。

宮村音楽教室代表 宮村トヨ子

宮村音楽教室 代表
宮村トヨ子

大阪音楽大学大学院修了
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員
日本ピアノ教育連盟会員

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