子供たちへの愛情と
音楽に対する情熱をもって

GREETINGごあいさつ

「子供たちの未来のために」

音楽は人を「幸せ」にしてくれます。
音楽は人に「癒し」「感動」を与えてくれます。
音楽からの感動の記憶は生涯の財産となります。

「弾く喜び、聴く楽しみ」「音楽芸術の深さ、素晴らしさ」を子供たちと分かち合いたいと始めたのが宮村音楽教室です。
2011年には30周年記念コンサートを開催し新たな気持ちでスタートを切りました。

思えば、20世紀はひたすら豊かさを求めて生きてきた時代でしたが、21世紀豊かになり、
またデジタルテクノロジーの進化であっという間に「距離」「時間」を超えて
どんな情報も瞬時に伝わる時代となりグローバル化は進んでいったのです。
瞬きも出来ないほどの超高速スピードで進む時代に皆が必死で乗り遅れないように頑張っているのが今の時代なのです。
コンピューター、AIの進化でどんなこともでも可能になりました、
またAIが人間を超えるシンギュラリティーももうすぐだと言われています。
AIに出来ず人間にしかできないこと、それは人間の創造性が勝る部分「感動」「共感」なのです。
それこそが人間らしさであり、またそれを成しえるのが「芸術」「音楽」の力なのだと思います。
環境変化が激しく速くなればなるほどアナログ的なもの
「ゆったりとしたもの」が大切になるのではないかとも思っています。

生徒さんと指導者である私たちの「心と心がふれあい」、「共感し音楽を作り上げてき」、
「共に感動するレッスン」は貴重な時間だと思います。
それぞれの個性を尊重し、ゆっくり、丁寧に「待つ」ことが教育の基本理念であることを忘れず、私たちも人間として、
指導者としての本質的な力、魅力を鍛えていき子供たちの長い人生を豊かに支えていきたいと思っています。

チャイルドカウンセラー、ファミリーカウンセラー、メンタル総合心理カウンセラーなどの資格を持つ講師が、
一人ひとりの成長と気持ちを大切にした個人レッスン、
人と人をつなぐ「場」を大切にしたグループレッスンを行っております。
はじめの一歩としてのプレピアノ、受験コース、ジャズピアノ、大人のピアノなど多様なコースがあります。
また、デジタルテクノロジーを使いこの教室ならではのユニークな学びにも力を入れています。
先生と聴く音楽鑑賞会、講師生演奏、iPadなど新しいツールやオリジナルカードでの楽しい学びをはじめ、
皆様から納得していただけるクオリティー高いレッスンです。

「音楽がある生活、人生ってこんなに素晴らしいのだ」と100年時代を生きていって欲しいと思っています。
また、教室では子供たちの健康を考え、世界の感染症対策のガイドラインにも掲載されたインフルエンザをはじめとする
風邪の菌、空気中の浮遊菌を死滅させる「エアロシールド」を導入致しました。
音楽での社会貢献も2005年から継続し、2013年中山寺でのドイツ語で歌った第9をはじめ、
クラウドファンディングを立ち上げ募金を集めるなどのチャリティーコンサートを行い、
また、毎月お月謝の中から10円をチャンス・フォー・チルドレンに寄付を継続しています。

教室からは多くの生徒さんが育ち、全日本学生コンクールをはじめ
多くのコンクールで優秀な成績を収めた人たちが講師となり指導に当たっています。
目まぐるしく変わる時代にしっかり自分と向き合い、時間をかけて育てていく
音楽、想像力、創造力は、人間にとって一番大切なものなのです。

私たちは“いま、この時を、全力で”をモットーに、“継続は力なり”の言葉とともに、
情熱を持って進んでいきたいと思っています。

子供たちの豊かな未来を育てていく教室を目指してまいります。

宮村音楽教室代表 宮村トヨ子

宮村音楽教室 代表
宮村トヨ子

大阪音楽大学大学院修了
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員
日本ピアノ教育連盟会員

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