

長く続いた暑い日も突然気温が下がり、やっと秋らしくなってきましたね🍂
私の中で秋といえば「食欲の秋」なのですが、今月教室では「おにぎりアクション2025」に参加することになりました!
募集期間:11月1日〜29日
2021年にも参加したことがありますが、今年は11月18日〜30日に投稿すると支援対象が初の国内になります。
(前回参加した際はアフリカ、アジアの子どもたちへ給食5食が届けられる仕組みでした。)
10月7日から既に始まっており、今年も11月15日まではアフリカ・アジアが支援対象となっているので、11月中いつでも各講師に「おにぎりの写真」をお送りください✨
お送りいただいた写真はそのまま教室Instagramに投稿予定ですので、加工をする場合は編集済みの写真を送ってください♫
期間中何度でも投稿可能!
(1投稿につき給食5食)
おにぎりだけでも、お顔を載せてもどちらでもOKですので、みなさんぜひチャレンジしてみてください✨
おにぎりアクション↓
https://onigiri-action.com
今月のクイズ
①5年に一度開催されるコンクールは?
(◯◯◯◯コンクール)
②「◯◯◯◯の写真」を先生に送ってね!
◯に入る言葉を答えてね!
とても豊かな音が出る様になって来て素晴らしいです。
発表会の曲も、弾きたい曲をリクエストしてくれましたね🎵先生も大大大好きな曲♡今から仕上がりが楽しみです!
これからの莉愛ちゃんの成長も楽しみにしてます!
さいきんはいろいろなくふうをして、おうちでもれんしゅうしてきてくれている愛ちゃん✨
このちょうしでひきたいきょくがひけるようになるよう、いっしょにがんばろう!!
テキストや弾く曲がどんどん難しくなってきていますが、変わらずお家でもきっちり練習されているのだと思います✨取り組み始めた発表会の曲も、ここはどんなシーンかな?と一緒に考えながら素敵な演奏に仕上げていこうね!
今後も弾きたい曲に挑戦していき、どんな風に演奏しようかイメージを膨らませながらピアノを楽しみましょう!


11月になりました、先月のハロウィン仮装は楽しめましたか?
インスタグラムにアップしていますので見てくださいね。
10月は家のベランダからなんと関西万博の花火が見えましたよ。また池田の花火や、秋祭りのだんじりなどもありましたが、秋らしい季節の移ろいを感じる間もなく11月に入りました。
今年は5年に一度のショパンコンクールが10月4日から約2週間にわたり開催されました。
日本からは13人が出場、中国からは一番多く、16歳の若い世代もおられ、驚きました。参加者84人が1次、2次、3次、そして最後ファイナル(11名)のコンチェルトまで熱戦が行われ、同時中継(日本時間は真夜中になります)や、SNSでの「推し活」の感想まであり、ショパンを堪能できた日々でした。
1位から3位まで国籍はアメリカ、カナダ、中国ですが全員中国の方です。皆さんテクニックと表現力を兼ね備えた演奏でした。
4位に日本の桑原志織さんは、豊かな音で安定感のある演奏で入賞されました。
1位のエリック・ルーさんは私の一番の推しで、ショパンの詩的で内面的な世界を表現、優雅で,優しく、美しく、魂の響きを聴いたように思います。今も彼の弾いたメロディーが頭の中でなり続けています。
4位16歳のリュー・ティエンヤオさん、弾き終わった後、審査員まで拍手をしていたことに驚きましたが、彼女はハートマークで決めポーズ、これにまた驚きました!!
ユーチューブでも見ることが出来ますのでご覧ください。
ショパンの作品はメランコリックな精神を感じるものが多く、内面には涙があふれているのだろうと感じながら聴いていました。
皆、将来をかけてのコンクールです、プレッシャーと緊張の中、熱演された若いコンテスタントに拍手を送りたいです。
皆さんも素敵なショパンの作品が弾けるようになるといいですね。
やっぱり、音楽って素敵です、心を別次元に連れて行ってくれるのです。
皆さんにお渡ししている作曲家ドリルのショパンを開いて聴いてみてください。
いまは難しくてもいつか弾けるようになればいいですね。
最後にショパンが生きていた時代も紛争で生まれ故郷のワルシャワは陥落するのです、
故郷が恋しかったショパン、心痛の中たくさんの素晴らしい作品を残してくれたことに感謝です。時を超えた今も争いが終わりません、人間の素晴らしさと、恐ろしさを感じています。
今年もあと2か月です、発表会の曲も決めて頑張りましょう。
「僕には鳥のことばがわかる」という面白そうな本見つけましたのでまた読んでみてね。